セクハラ、あなたはどうする? ムーブフェスタ2018

ムーブフェスタ2018 目の前のセクハラ、あなたはどうする? チラシ

ムーブフェスタ2018市民企画事業
主催:NPO法人GGPジェンダー・地球市民企画

ちゃぶ台返し女子アクション <性的同意>をとらえなおすワークショップ

目の前のセクハラ、あなたはどうする?

2018年7月7日(土)13:30~16:00
ムーブ5F 小セミナールーム
#MeToo(注※)の動きがひろがっています。

#MeTooが掘り起こしたのは「既存の組織だけではなく、力関係の差が生じやすい空間」で多くの被害が起きている実態です。

被害を受けて、声を上げた人を孤立させないためにできることは?
セクハラ被害を「自分ごと」と、とらえるためには?

誰もが安心できる地域社会をめざして、性的同意、セクハラ場面での介入を、ワークショップ形式で学びます。

※「私も」を意味する、SNSで拡大中の言葉。ハリウッドの大物プロデューサーのセクハラ疑惑報道をきっかけに、セクハラ等の被害を受けた人への共感、その人たちを社会で孤立させない、というメッセージがこめられている。

■参加費 500円(会員300円・学生無料)
■定員:先着30名(託児はお問合せください)

■ファシリテーター大澤祥子さん プロフィール

一般社団法人ちゃぶ台返し女子アクション 共同代表。https://www.facebook.com/chabujo

子ども時代過ごしたアメリカから帰国後、周りに馴染めずに感じた疎外感や無力感から、一人一人が力を発揮できる市民運動や社会運動に関心を持つようになる。

生きづらさに対し女性が共に声を上げることで、社会的・政策的な変化を起こしていくムーブメントを作りたいという思いから、キャンペーン団体「ちゃぶ台返し女子アクション」を2015年に立ち上げる。明治時代から変わっていない刑法性犯罪を改正し、性暴力を取り巻くカルチャーを変えるキャンペーンを実施。現在は若い人を中心に性における同意の大切さを広める活動を展開中。前職ではNPO・NGOのコンサルティングに従事。

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